【単行本】 世界がさばく東京裁判―85人の外国人識者が語る連合国批判

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東京裁判を批判していたのはパール判事だけではなかった―
外国人識者による<東京裁判>批判の集大成

序 東京裁判史観を裁判せよ   初代国際連合大使 加瀬俊一
レーリンク判事の<東京裁判>への総括的批判―はしがきに代えて 佐藤和男

第一章 知られざるアメリカ人による<東京裁判>批判~なぜ日本だけが戦争責任を追及されるのか

第二章 戦犯裁判はいかに計画されたか~国際法違反の占領政策

第三章 追及されなかった「連合国の戦争責任」~裁判の名に値しない不公正な法手続

第四章 蹂躙された国際法~国際法学者による「極東国際軍事裁判所条例」批判

第五章 <東京裁判>は、平和探求に寄与したか~残された禍根と教訓

第六章 戦後政治の原点としての<東京裁判>批判~独立国家日本の「もう一つの戦争史」

誤訳としての「侵略」戦争~アグレッションの訳語には「侵攻」が適当
日本は東京裁判史観により拘束されない~サンフランシスコ平和条約11条の正しい解釈

四六判単行本・288ページ
百地 章/監修 明成社編集部/編

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