皇統を守る道 ―『昭和天皇実録』に見る「旧宮家」の真実

勝岡寛次/著
A5判・56頁

●皇位継承の危機を如何に乗り越えるか
126代にわたり、一度の例外もなく男系で継承されてきた我が国の皇室。現在、皇位継承順位は第一位が秋篠宮文仁親王、第二位が悠仁親王であることが確定しているものの、その後を継ぐべき男系男子が不在となっています。
こうした中、占領下でGHQの圧力により皇籍離脱を余儀なくされた旧皇族(旧宮家)の方々の子孫に、皇籍に復帰していただこうという意見も、日増しに強くなっています。
我が国の皇位継承が危機に晒されている歴史的背景、そして、皇籍離脱後も続いてきた旧皇族の方々と現皇族の方々のご交流を、『昭和天皇実録』等に依拠して明らかにした画期的著作。

《目次》
◎はじめに 
◎序章 皇位継承の危機の本質と「女性宮家」について
 ・「皇位」は男系で継承されてきた
 ・「宮家」は何のためにあるのか
 ・菅政権の提示した、注目すべき「聴取項目」  
◎第一章 もっと知りたい、「旧宮家」「旧皇族」のこと
 ・「直宮家」と「十一宮家」の違いについて  
 ・直系を何本かの傍系で支えたからこそ、「万世一系」が可能になった  
 ・皇籍離脱した十一宮家には、明治天皇や昭和天皇の内親王も含まれていた!  
◎第二章 旧皇族が皇籍離脱を余儀なくされた理由
 ・占領軍は、なぜ旧皇族を否定したのか?   
 ・占領軍は如何にして、十一宮家を皇籍離脱に至らしめたのか?  
 ・昭和天皇は、十一宮家の消滅にどう対処されたか  
◎第三章 菊栄親睦会 ─皇族と旧皇族はこんなに親しく接してきた
 ・菊栄親睦会について  
 ・拝賀、祭典、拝謁  
 ・御陪食・賜茶  
 ・園遊会  
 ・菊栄親睦会大会  
◎終章 安定的な皇位継承の実現のために、
 ・国民は今何をなすべきか
 ・旧皇族の方々の覚悟と、国民の責務  

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