仕組まれた「構造改革」と汎アジア共同体構想

関岡 英之/著
A5判・64頁

アメリカ大使館のホームページ上で公開され、日本語に訳されているにも関わらず、一般の国民はおろか、政治家や官僚、専門家の多くが、その存在すら知らなかったアメリカの対日要求書「年次改革要望書」。その内容と意味を明らかにする。
衝撃的な内容で注目を集めた『拒否できない日本』の著者が、従来の著述より更に論を一歩進めて「アングロサクソン・四百年の大計」に、日本はいかに立ち向かい、克服すべきかを、独自の視点から指し示している。
米国と、いかに対等につきあっていくべきかを模索し、今後の日米関係を考える上で、多くの示唆を与えられる必読書。

主な内容
第一章 「年次改革要望書」とは何か
 石原都知事も知らなかった
 「トロイの木馬」と自己検閲するマスコミ
 ワシントンの思惑どおりでいいのか

第二章 日本人の魂を取り戻すために
 「官から民へ」の「民」はアメリカ民間会社の「民」
 アメリカが仕掛けた平成不況
 個人主義と競争
 日本人の魂を取り戻せ
 アングロ・サクソン四百年の大計を相対化する汎アジア共同体構想

(米国による日本改造の具体例)
 ・年次改革要望書とは
 ・建築基準法の改正
 ・商法改正・国際会計基準の導入
 ・司法制度の改革

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