永遠の皇室を仰いで

川島 裕・高谷 朝子・小柳 陽太郎・岡野 弘彦/著
A5判・80頁

本書は、4人の著者によって書かれた平成の天皇論である。 宮中祭祀や御製、行幸など憲法上の「国事行為」以外のご公務について光を当てた論文ばかりを集めた。 しかも、4人の著者のうち実に3人までが陛下のお側近くで勤務された方々(川島氏は現職の侍従長、高谷氏は元内掌典、岡野氏は御用掛)であり、他では到底知りえない貴重な証言も多数収録されている。

主な内容
両陛下欧州五ヵ国ご訪問とリンネ生誕三百年...侍従長、前式部官長 川島裕
 「世界的な生物学者」としての陛下
 ウプサラの地でリンネ生誕三百年記念行事
 英国でのご講演と「ヘレン・ハウス」ご訪問
 平成の御代の始まりとソ連崩壊
 バルト三国の「苦難の歴史」に御心を寄せられて
 「日本の皇室はすばらしい」

「歳旦祭」の御製と宮中祭祀
 ー宮中三殿に五十七年間お仕えして...元内掌典 高谷朝子
 雪の歳旦祭
 十九歳で内掌典に
 内掌典の一日
 昭和天皇とニュース映画
 戦時下の宮中三殿
 戦後も変わらぬ宮中三殿の祭祀

皇室御存在の意味
 ー天皇皇后両陛下の御製、御歌を中心に...(社)国民文化研究会副会長 小柳陽太郎
 皇室典範論議に欠けているもの
 皇后陛下の二首の御歌
 親子さながらの「君民の情」
 昭和天皇とアッツ島
 国民の悲しみを自らの悲しみに
 「心を寄せ続ける」皇室
 外国人が見た「天皇と国民」

地方行幸の御製を拝見して...歌人 岡野弘彦
 歌会始?予祝のエネルギー
 昭和天皇の御心を継がれて
 天皇としての歌の風格
 新聞は御製、御歌を掲載すべき
 戦没者への深い御心
 歌会始に受け継がれる言霊の力

¥ 648

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