国旗・国歌の指導は当然

石井 昌浩、百地 章、高橋 史朗、鈴木 由充/著
A5判・48頁

国際的礼儀学ぶ権利を踏み躙る「東京地裁判決」
平成18年9月、東京地裁は、卒業式における国歌斉唱等を指示した都教委の通達や、校長の職務命令には従わなくてもいいとする、驚くべき判決を下した。これ により、「日の丸」「君が代」を認めない教職員達の執拗な妨害活動が繰り広げられ、学校現場は、再び混乱に見舞われる恐れがある。
本書は、この判決の不当性を明らかにするとともに、児童生徒が国旗・国歌の意味を知り、国際社会におけるマナーを身につける意義を明らかにする。巻末資料には、東京地裁判決の要旨や国旗・国歌をめぐる国会答弁等も収録。

主な内容
改正教育基本法の成立と国旗国歌訴訟判決...石井昌浩
「思想・良心の自由」はき違えた東京地裁判決...百地 章
国旗掲揚・国歌斉唱の実施教育は、国際的マナーの習得...高橋史朗
《コラム》 国歌への侮辱規定を設けたフランス 
(漫 画) それいけ! 東京少年野球団...鈴木由充
資料
 ・判決に対する新聞社説
 ・国旗・国歌通達訴訟東京地裁判決要旨
 ・学習指導要領における国旗・国歌の取り扱い
 ・国旗・国歌法案及び改正教育基本法案国会審議時の政府答弁
学校現場はこんなにもひどい
  事例1 国立市、大阪市の例
  事例2 広島市の例

¥ 566

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