沖縄危機と日本有事

惠隆之介/著(沖縄在住、作家・ジャーナリスト、元二等海尉)
A5判・64頁

●中国は領海法を制定し、尖閣・南沙諸島を自国領と明記しており、グアムへ達する制海権を目論んでいる。平成8年の第3次台湾危機の際には与那国島の西方60km沖にミサイルが撃ち込まれた。又、南西諸島の広大な海域には、豊富な海底資源が見込まれる。

●沖縄の潜在的な主権を主張する中国が描く沖縄侵攻のシナリオ。交戦権も軍法もなく、弾薬の備蓄さえない自衛隊は有事に即応できるのか。危機迫る沖縄から、日本の外交・安全保障を問う!

(資料) 沖縄県島嶼分布図/脅かされる沖縄海域・シーレーン/在日米軍・自衛隊予算の分布/基地関連収入/防衛省沖縄関係予算/沖縄県人口動態/米軍及び自衛隊施設の用地賃借料


【主な内容】
・現行憲法の交戦権否定は独立の否定
・米軍普天間飛行場の移設問題とは
・深刻な日本の現状
・米軍撤退が招いたフィリピンの没落
・脅かされる沖縄
・事なかれ主義の日本はこれでいいのか?
・中国の戦略
・中国の戦術目標三戦について
・マスコミの嘘(世論戦)
・沖縄にあった悪い因子
・沖縄政策の誤り
・評価されるべき米軍の功績
・沖縄の本音
・日米地位協定の改定問題について
・真実を公表せよ
・今後の対策
・靖国の神々への崇敬を!
【質疑応答】 (1)自衛隊の実力 (2)基地内の土地登記
(資料)沖縄県島嶼分布図/脅かされる沖縄海域・シーレーン/在日米軍・自衛隊予算の分布/基地関連収入/防衛省沖縄関係予算/沖縄県人口動態/米軍及び自衛隊施設の用地賃借料

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