天皇と国民の絆 ―占領下の苦難を越えて

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)/著
四六判並製・360頁

大東亜戦争後、6年半に及ぶGHQの占領政策は、我が国の歴史認識に多大なるダメージを与えた。
「天皇と国民の絆」はいかにして繋ぎ止められたのか? 占領下の検閲文書を丹念に読み解き、天皇・国民双方の視点から、知られざるその謎に迫る。


第一章 終戦の大詔と国体護持をめぐって
第二章 天皇と国民の絆
第三章 占領下の憲法と皇室典範をめぐる攻防
第四章 占領下の国体論争
第五章 昭和天皇の全国ご巡幸
第六章 ご巡幸の中止と昭和天皇のご苦悩
第七章 ご巡幸の再開と昭和天皇
第八章 講和条約と「おことば」をめぐって
第九章 昭和天皇の今上天皇
第十章 光格天皇の祈りと今上天皇の祈り
最終章 今上天皇の「おことば」の意味を考える

¥ 2,052

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • ゆうメール

    全国一律 300円

※5,000円以上のご注文で送料が無料になります。

通報する

RELATED ITEMS

  • Home
  • About
  • Blog